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第55回純正大会の予選を2位で通過し、決勝トーナメントに進出しました。

準々決勝となるこの試合の相手は、劇王監督(福岡ソフトバンクホークス)

劇王さんの先発は、扇の要で覚醒の大隣。
前回の対戦で、破れはしましたがケッペルがいい投球だったことがあったので、
こちらの今回の先発はケッペルでいくことにしました。ソフトバンク相手ということで、肩の強さも重視しました。

大隣keppel2011SP.png

DHの打線は、これまで3番二岡、9番陽でやってきましたが、今回はちょっと入れ替えて、
陽を1番、二岡を7番で起用してみました。

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『エキサイトベースボール』風の試合詳細結果にしてみました。

安打数が違うのは、ファミスタにヒットの勘定の仕方がおかしいからです。
2回裏、小谷野の平凡なサードゴロの打球を松田がエラーしていますが、ファミスタではヒット扱い。
3回表、ノーアウト2・3塁で長谷川の打球はサードゴロ。小谷野がホームへ送球して福田がタッチアウト。長谷川はヒット扱い。
そして内川の首位打者スキルが発動。。。
こういう形でもつなぎ系のスキルは発動してしまうんですよね(>_<)



劇王さんはこれまでの対戦経験からいろいろ対策はあるのですが、

「ピンチや強打者相手に初球は様子見のフォーク有り」 「****勝負は比較的少ない」 
「*****は1球待て」 「フルカウントからのボール球勝負もある」
「インコース寄りの立ち位置からの速球は内角ボール球。それは見逃して、半速球なら狙い打て」
「初球から積極的に振ってくる」 「****も通用する」 「非力な打者には****でいけ」
「少々のボール球もバットにあたるので注意」 「左打者はほぼ流し打ち、レフト守備強化作戦も有効」
etc・・・

上手な相手だけにもう対策することありすぎて困ります・・・
結局、二岡のHR以外は大隣に6回までほぼ抑え込まれました。

劇王さん曰く、二岡の2本目のホームランが痛かったようです。
歩かせてもいいやというつもりで外角に外すはずだったが、速球だからあまり曲がらなかったようだということでした。
僕もウルフでよくそういう球を投げて後悔します。
(試合後のチャットでもこう書いたら 「ウルフでよ**ういう球を〜」となって。。。”くそ”が伏字になりました>< )




中途半端なはずし方は禁物ですね。

余談ですが、今回の動画は解像度を落としているので見にくいから変わりづらいですが、
小谷野の打席のところで、変なところありますね。気のせいかな・・・
僕自身、試合から離れすぎてスキルの発動条件を忘れてるとか勘違いでもしてるのかな・・・


自分としては、3回表1アウト満塁でカブレラを併殺に打ちとれたこと、
それと4回表の猛攻も相手側の拙攻に助けられたことで、少ない失点で凌げたのが大きかったです。



そこまでリアルを再現しなくても・・・というくらいケッペルが打たれましたね。
「少々のボール球もバットにあたるので注意」というのは頭にあったのですが、十分ではないですね。
投手側と打者側で映像の見え方が違うのもあるでしょうし一概には言えませんが、
田上のショートゴロの時くらいのイメージで投球していかないと!と、肝に銘じておく必要がありますね。
ただ大きく外せば振ってこないというのもありますし、次回はもうひと工夫して臨みたいと思います。


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これだけ打たれてよく勝てたな・・・という試合でした。

5/14夜に行なった試合でしたが、ミートを丁寧にやらないと飛ばないなと感じた試合でもありました。

次回記事は準決勝の試合内容を予定しています。


純正大会以外でも、純正球団で気軽に遊んでくれる方が増えてきました。

今回は横浜DeNAベイスターズを率いるだごしゃん監督との対戦を動画にさせていただきました。

---主なルール---
同一球団(現在の各球団所属選手のみ) 9イニング 装備品なし
年度制限なし ノーマルカードのみ デッキWP825 スキル有り(チーム愛とクリーンナップは除く)





De) 三浦-林-篠原-江尻-大原-山口-牛田

F) 斎藤-宮西-榊原-増井-武田久


ルールをだごしゃん監督に決めていただいて事前に打合せしたとはいえ、

スタメンまでは申し合わせしていなかったのですが、偶然にも両チーム共に比較的リアル重視のスタメンでしたね。

DeNAも5月5日のスタメンを組んできました。

試合は、リリーフが不安というリアルのチーム事情を反映した展開になり、取っては取られてのシーソーゲームでした^^

増井は比較的使いにくいカードなんですが、こういうフレ戦やトナメで積極的に使うようにしています。

しかしまだまだ試行錯誤しています^^;

フレ戦は、リアルでもこんなんだよなあとか、リアルはもっと能力が高いのになあなどと、

いろいろ思いを馳せながらこういう試合を楽しめるのがいいですね。



そういえばこの試合で変なことがありました。

それは・・・


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2完封が評価されての受賞ということで、球威とスタミナがアップに期待しています。
ファミスタでは急速が遅いことがネックの武田勝だから、対スキル3+?とかいいのかもしれないけど、
あえて球速の上がらないスキルがお似合いなのではないでしょうか。
集中はLV3ならいいけど、LV2なら微妙なカードというか使わないだろうなあ。
負けん気、奪三振、快投、安定感、決め球、バント処理、対四番、反骨、牽制、序盤好調、中盤好調、終盤好調
なども要らないですね。

初受賞の月間MVPだけど、また取って欲しいものです。
見た目すごい球を投げる人ばかり注目されがちだけど、こういう選手の活躍が励みになる人もいますしねえ。
ちょっとメタボだけど実は完投できるスタミナがあったとは^^; 監督の起用の仕方でこうも印象が変わるとは。



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メイン守備が外野だったらオールスターデッキの1枚として人気でそうな稲葉ですが、
おそらくリリース当初だけの人気で、徐々に下がっていくでしょう。
それでも、ファーストで使いたい自分にとっては、魅力的です。
とはいっても、2000安打のPMが出るまでは!ですがね。

パワーとミートアップで予想しなおしてみました。全スキル発動でパワー60Aにのるバランスですね。
実際チームとしてはつなぎのバッティングしてますけど、前の打者が打ってないしなぁ(笑)
ファミスタのつなぎスキルの発動条件は前の打者が打つとですから、つなぎだとなんかしっくりきません^^

個人的には稲葉のカードのバリエーションとして、ファースト守備値の高いチャンス2か3の稲葉は欲しいですね。
もうつなぎスキルはお腹いっぱいだし、応援スキルとかいらない。

ここまでリリースされたカードは、欲しいものがほぼない状況でしたが、
スキル次第ですが、ようやく欲しいカードが出てきそうです。


糸井の4タコの理由という小さな突っ込みどころをしっかり突っ込んでいただくなど、コメントありがとうございました^^;

今日も純正大会の結果報告です。


■第8戦目---煤士と阿智監督(楽天ゴールデンイーグルス)先発:永井


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F)八木、榊原 -大野
E)永井、橋本、小山、佐竹 -嶋

4回裏、ガルシアの左中間を抜けるタイムリーで先制点を奪われる。
5回表、稲葉のソロHRで同点。
     さらに2アウトから、陽・田中・糸井・二岡・中田・稲葉・小谷野・金子の8連打でこの回一挙7得点。
6回表、二番手の橋本から糸井のタイムリー。
7回裏、2人目の榊原が松井稼頭央にレフトオーバーのタイムリーを浴びて1失点。
8回表、中田・稲葉の連続タイムリーと小谷野3ランホームランで5得点。



前日、つばさん監督を2−0で勝利した煤士さんを見ていたらかなり打ちにくい投球をしていました。
対策をいくつか考えたものの、自信を持てるようなものはあまりなく、序盤は全く打てませんでした。
そのうえ不調の八木がリズムをつかめないままの投球でしたが、5回の大量得点で一気にらくになりました。

リードに加えてID野球のスキルが付いたことで、参加の少ない楽天を使用球団とした煤士さん。
勝ち負けよりも、あまり使用球団として選択する監督がいない楽天との試合は新鮮でよかったです。



■第9試合目---小山田監督(読売ジャイアンツ)

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F)ケッペル、ウルフ、榊原 -大野
G)朝井、高木、西村、金刃 -阿部

2回表、坂本2ランホームラン
2回裏、小谷野ソロホームラン
4回表、由伸のタイムリー
4回裏、小谷野の2打席連続の2ランホームラン
5回表、村田、長野のソロホームラン
5回裏、田中賢介のソロホームラン
7回表、阿部坂本の連続ホームラン、由伸のタイムリー
8回裏、小谷野・金子・田中のタイムリー
9回表、由伸のソロホームラン、村田の2ランホームラン



ここまで4人の『扇の要』所持者すべてに連勝をしてきましたが、「扇の要キラー」ついに敗れました^^
追いつきそうになれば引き離されるの繰り返しで、あと一歩及びませんでした。

両チームで10本のホームランが飛び交う試合となりました。
配球に偏りが出てしまったのが反省点です。
巨人打線には打ち勝つしかないとも言われたのですが、打ち勝つよりも打ち損じを狙う配球を考えたいと思います。



■第10戦目---ぜんぶでかお監督(東京ヤクルトスワローズ)

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F)武田勝、榊原 -大野
YS)石川、松岡 -相川

1回表、中田3ランホームラン
4回表、稲葉2ランホームラン
6回表、二岡・田中のタイムリー、中田の3ランホームラン


ガクガクの状態で始まったこの試合。
「大丈夫ですか?」ときくと、でかおさん曰く「大丈夫。自分のPCの調子が悪いだけ」ということでした。
こちらが不利な現象の頻度も多かったので再試合にしてもらうか終わらせてしまうか迷いましたが、
そのまま最後までいきました。
ストップモーションなど打つのが難しい状況でしたが、
スイングで当てるのが難しいならバントヒットの作戦で得点を重ねて逃げ切りました。

先発武田勝は結局、3試合に登板して3戦3勝の負け無しの好投をみせました。
スキル『不屈』は一度も発動しないという珍事。
イニングをもう少し投げて欲しいという課題はありますが、左腕の扱いに少しずつ慣れてきました。



さて、これで予選10試合すべて消化となりました。

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今大会のメンバーから考えて勝ち越しが目標だなと思っていましたが、
予想よりも勝利数が多かったので予選ベスト8以内で決勝トーナメントに進出できるかもしれません。

2試合目以降、打線が好調です。(あくまでも、”自分にしては!好調”ってことで実際はそれほどでも・・・)
昨年の春以降、引っ張りがほとんどうまくできなくなって打撃がどん底まで低迷していましたが、
最近イメージに近い打球が飛ぶようになりました。
芯に近いところで捉えたと思えば打球は伸びますし、
打ち損じたときはそれなりにボテボテの打球で凡打しているので、理不尽さは感じません。
「ミートポイントは一体どこなんだよ!」と思うことがなくなったことは精神的に大きいです。

なぜ好調になったのか、一応思い当たるところはありますが、
この純正大会とフレ戦など数えるくらいしか試合してないので、もう少し経過を見てみたいと思います。


今日も純正大会の途中経過です。

■第7戦目---つばさん監督(中日ドラゴンズ)

先発中三日制限のもと、

ケッペル→武田勝→多田野→八木→ケッペル→武田勝→?

7戦目は斎藤佑樹を登板させる予定でしたが、

つばさん監督のデッキを考えて今回もやはり多田野を起用することになりました。

この試合は動画にまとめてみました。(6:33)





つばさん監督との対戦は本当に難しいです。

投球・打撃のパターンの予想がしにくいですし、とにかく苦手です。

最後列ベース寄りに立つ独特のスタイルで、どうすれば空振りをしてくれるのか、いつも苦慮します。

バットに当たるかどうかスレスレのところで勝負しないと振ってくれないですね。

針の穴を通すかのような感覚になるほど神経を使いました。

勝敗を抜きに、序盤から終盤まで1球1球の駆け引きを楽しませていただいた試合でした。

対戦ありがとうございました。

純正大会予選の途中経過です。


■第4戦目---黒猫の噛み傷監督(埼玉西武ライオンズ)先発:平野

黒猫さんとは公式戦でお会いして以来数年ぶりの対戦です。ちゃまさんの代行で出場の黒猫さん。
彼も扇の要の持ち主。
こちらの先発4人目は、珍しく2007年版もOKの大会ということで八木智哉にしました。

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L)平野、牧田、長田 -炭谷
F)八木、榊原、武田久 -大野

3回裏、DHで起用の二岡の打球はレフトオーバーフェンス直撃。スタートを切っていた1塁走者の田中が一気にホームイン。
4回表、上本がレフト前ヒットの鮮やかなタイムリーですぐさま同点。
5回裏、2番手牧田から糸井がライトスタンドにソロホームラン。小谷野のタイムリーのあと、金子誠の3ランホームラン。
7回裏、稲葉の2ランホームランと陽のタイムリー。
8回表、中島のタイムリー。
8回裏、二岡のソロホームラン。



DHのスレッジを外して二岡にしたところ、絶好調で5打数4安打の活躍で勝利に貢献しました。



■第5戦---神山監督(東京ヤクルトスワローズ)先発:石川

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F)ケッペル、榊原 -大野
YS)石川、松岡、松井、林、渡邉 -相川


2回表、センター稲葉の後逸で先制されると相川・福地・宮本・ミレッジにタイムリーを打たれ5失点。、
4回表、稲葉の2ランホームラン。
4回裏、田中賢介の後逸で失点。
7回裏、ライト糸井の後逸で満塁とされると、武内にタイムリーを浴び、
    さらに相川の平凡なショートフライを金子がエラーしてさらに2失点。


何度も後逸するなど守備が下手なのを露呈し、エラー判定のツキにも見放されるという、
リアルのファイターズでも今年よく見られるような敗戦でした(>_<)



■第6戦---てつ14監督(阪神タイガース)先発:岩田


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F)武田勝、ウルフ、榊原、武田久 -大野
T)岩田、西村、小林 -城島

1回表、中田の2ランホームランで先制。
2回表、大野のレフトフェンス直撃で1塁走者の金子が3塁まで激走。武田勝自らスクイズを決めて追加点。
5回表、陽のタイムリーツーベースで1塁走者の田中賢介が一気に生還。
9回表、5回と似たような感じで陽のタイムリーツーベースで田中が1塁から激走ホームイン。



今回の武田勝は5回と1/3を投げました。
ちょっと短い・・・
イニングを稼ぐことに挑戦するというテーマを実行できていません。
登板した2試合とも不屈を発動させていないので、一度覚悟を決めて序盤に1失点してみるくらいのことを
やってみてもいいのかなと思ったりしています。


昨年は終盤になるに連れて統一球に対応してきた選手が多かったのか、打球もよく飛んでた気がするんですが、
今年は昨年の春みたいに僅差の試合や完封試合が増えていますね。

そんな中、稲葉選手が2000安打の大記録を一気に達成しましたね。
稲葉選手が好調でなければ落としていた試合がかなりあります。

今年は1試合目から好調で、素人目線で打席での映像を見ても調子の良さが伺えます。
今年はバッティングマシーンに近づいて打撃練習をするなど、
速球に振り負けないよう春先から調整していましたね。

そして打席での姿が昨年までと違って、意識的にアウトコースに踏み込んで打てている気がします。
その代わり好きなはずのインコースを強引に振ることが減り、
細川選手と嶋選手のリードでインコースズバッと見逃し三振を取られてる場面もありました。
そこで調子が狂うかなと思う時期もありましたがあまり調子の波がなく、
39歳とは思えないほど好調を維持していて頼もしい限りです。
インコースの死球が多くなるまでは好調が続きそうです。記録達成後はみんな遠慮せずきそう・・・





ファミスタのカードも猛打の稲葉PMが待ち遠しいです。

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フィーバーの能力アップがあればもっといいカードになりそうですね。

2個目はなんとなく『初球1』と予想してみました。稲葉選手らしいと思うのです。
初球1はイマイチなスキルだけど、応援1とかよりはマシでしょう。

合成しないなら『つなぎ』『固め打ち』などの良スキルが一番いいのだけど、
合成する人にとってはレベル1の良スキルはスキルアップでつけたいでしょうね。
『猛打』+『『チャンス1』が無難で人気でそうな気がしますが、どうでしょうか。
クリーンナップ1がついたらやばい?
そりゃそうですよ^^


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もし月間MVPに選ばれたらこんな感じのカードが出ますね。
どんなスキルがつくでしょうか。まだ決定してもいないのに勝手に予想してみました。

・不振の4番のあとを打つ稲葉に『つなぎ』のスキル効果はしっくりこない。
・元々守備値が高すぎるし、今年のハム内野陣は『内野コンボ』がつくほど守備がうまいというわけでもない。
・得点圏打率が高く、打点も稼いだので『チャンス』は活躍内容に見合う。
・もうひとつのスキルは、猛打賞4回あったので『固め打ち』

「チャンス3」+固め打ち1」が現実的かもしれませんが、希望で両方レベル2で予想してみました^^
2000安打PMを超えない程度で、且つユーザーがスキルアップで課金してくれるようなカードにしてくるんでしょうね。


前の記事の質問にコメントで回答してくれてありがとうございました。

それではその答えです。

配球を後悔したのは、小笠原のホームランです。

ゆきさんは積極的に打ってくるタイプ。

1球目でストライクとったあとボール球を投げたのは正解だけど、はずし方が甘かった・・・打たれた瞬間に思わずつぶやきました^^;

多田野のときは序盤から決め事をして十分に警戒していたのに、投手交代したことで警戒を緩めてしまったわけです。

次回は気を付けようと思います。

納得のホームランは、中田の2本目です。

逆転のホームランだったからではありません。

ゆきさんの配球を考えて、ど真ん中を待っていたからです。


内か外か決め打ちするようなスタイルだと真ん中って意外と打てないんですよね。

その凡打を狙ったかどうか定かではありませんが、この打席はそのような球が来て打てました。

打ったシーンだけ見ても分からないですよね。。。すみません。

しかし、まっさーさんは2問とも正解でした(驚)

試合展開から考える人もいれば、その場面の駆け引きの観点で捉える人もいますし、映像的に捉える人もいます。

とはいえ回答してみる・発言してみる積極性、こういうのって学生生活でも社会人生活でも大事だったりしますよね。

答えが正解だったかどうかよりも、その答えを導き出した理由が本人にとっても他人にとっても勉強になったりします。

第3者的に見てどう対応すべきだったのかとか、

同じ対戦相手を、他の人はどのような観察と見方をしながらプレイしているのか


大変参考になりました!

僕は試合展開を踏まえてのプレーができるほどうまくないので、いつも書いていることですが、

どちらかというと勝敗よりその時の駆け引きを楽しむほうの傾向が強い人間なので上記のような回答理由になっちゃいます。

そして、実際の対戦相手のゆきさんの回答は、

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亀井のホームランは「しまった・・・」ではなく、「なぬ!そう来たか!裏を読んでくるとはただものではない・・・」という感じでした。

問いに対しては不正解ですが、実は書いてる内容はズバリ正解のです。これがゆきっひろさんの恐ろしいところ。

これが前回の記事で「ゆきさん対策注意点」と書いたことなのです。

だからいつも、ゆきっひろさんとは駆け引きが楽しいと書くわけであります、はい。






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藤井選手のアレがあったからでしょうかね。パリーグの誰かを獲得するんだろうとは思っていましたが、今成選手でしたか。。。

ファミスタ2012がスタートして、今季は捕手を強化すると僕は言ってきました。
しかしドラフトで近藤を獲得したことで、出番の減りそうな今成はなんとなくトレードがありそうだと思って、
ファミスタの合成強化対象から外していたんですが、ある意味正解でした。

今成は、純正大会では最後の出場機会となりそうだし、どこかで使おうかな。
阪神の若竹投手、ファミスタではカード化されていないんですね・・・

日本ハムは強力な先発投手以外は、あまり入る余地がないほどなんで、特にメリットが見当たらないし、
阪神側から持ちかけられた話で日本ハムがご希望に応じて差し上げたという感じでしょうかね。

寂しいけれど、出場機会に恵まれるといいなあ。

純正大会の途中経過です。

■第3戦目--ゆきっひろ監督(読売ジャイアンツ)先発:内海

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F)多田野、石井、ウルフ - 大野
G)内海、山口 - 阿部


2回表、中田と稲葉のホームランで先制。
しかし4回裏に阿部と亀井の連続アーチで同点とされる。
さらに5回裏にも由伸のソロで勝ち越されると、2番手石井が小笠原2ランで突き放される。
それでも金子誠のソロホームランのあと、代わったばかりの山口から中田の2本目の2ランで逆転。
3番手ウルフが阿部に同点弾を打たれると、9回裏に長野にサヨナラ弾を浴びて敗戦。


ゆきっひろさん対策を思い出しながら始まったこの試合、
内海最多勝から序盤の2回に先制点を奪ってスキル封じましたが徐々に詰められ、
最後の土俵際で押し倒された感じです。空中戦勝負をしてしまったら、巨人には勝てません。。。
固め打ちが5人いるので、終盤になるにつれてジワジワときますね。

序盤は前回の対戦からの反省点を実行できていたのですが、
徐々に「蛇に睨まれた蛙」というか思考のゆとりがなくなっていきました。
不調のフルフを榊原に変えなかったことが悔やまれます。
それでも、ゆきっひろさんとは前回に引き続きまた接戦を楽しめてよかったです。
それと、ゆきさん対策注意点がひとつ加わりました。次回に活かしたいです。


さて、この日は10本のホームランが飛び出しました。『今日のホームラン』



F)中田2本、稲葉、金子誠
G)阿部2本、亀井、高橋、小笠原、長野


さて、問題です。

Q1.打たれた6本のホームランのうち、「やってしまった・・・」と思わずつぶやき、配球を後悔した被弾はどれでしょう?

Q2.打った4本のホームランのうち、一番納得のホームランはどれでしょう?


純正大会の途中経過です。

■第2戦目--佳貴監督(埼玉西武ライオンズ)先発:石井一久

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F)武田勝、榊原-大野
L)石井、岡本、藤田-岳野

よっぴさんの先発はフル金星+フル合成の石井一久。ほぼ球威60〜65。

3回に陽岱鋼のタイムリーで先制。
4回にも陽岱鋼のタイムリーで追加点。中田の満塁弾で6−0と大きく突き引き離す。
5回には西武の2番手岡本から中田が2点タイムリー。




打線のほうは5回までに18安打を放ちながら、その後4安打と雑になってしまったところは反省点です。
扇の要+黄金バッテリーのリードを受けた藤田を打ち崩せませんでした。

投手のほうは武田勝が5回を投げて、被安打7、奪三振4、四球1、失点0 自責点0
球速が遅いので相手にタイミングを合わせられやすいのは事実ですが、
まだおっかなびっくりなところもあり、全打者全力投球しがちな面があります。
もう少し球数を投げられるような投球・配球を模索したいところです。

さて、今日の『Play of the Day』はこちら。





続いて、『今日のホームラン』